どうしても紹介したいお店があるので本日は別のお店の話です。
石川県金沢市にある「Au milieu de la Vie」という名のお店です。
ここは高校からの友人の友人から紹介された澤田謙二さんという 有名人と音だけは同姓同名のシェフが頑張ってるおみせです。
では 私の9月25日のmixiの日記よりどうぞ(笑)
奮発してご褒美にと金沢にある澤田シェフのお店に行ってきました。
このお店も名前が覚えにくく、ついついお店の名前を澤田シェフの店と言ってます。 カタカナでよろしければ「オーミリュードゥラヴィ」ですが、是非フランス語で書きたい!が スペルが思い出せないので本日却下!です
さてさて、今日はなぜか奥様がお休みでシェフてんてこ舞いのお店に突入しました。
一緒に行った方はマイミク〇〇星さん
で、野菜ジュースは〇〇星さんがセロリと言われましたので、悩んで悩んで(私もセロリ狙いだったのでw)大根菜にしました。ほんのちょっぴりキューカンバーも悩んだけど、まぁいいや〜(笑)
で 机の上にすでに一皿
予約の人へ一品ということで。
白ゴーヤはやっぱりこれっくらいの苦味が欲しいともぐもぐ。ところが、一緒の海老を食すとなぜなぜってくらい苦味がすーっと消えていく♪おぉ 大発見!
さぁいよいよ前菜突入です♪

何度も紹介してるのでご存知と思うのですが、食べ放題なので自分で盛り付けてます。きれいに盛り付けは考えてません(笑)
今日の前菜のラディッシュは岩塩で頂きました。甘味が凝縮されてて……歯の治療をしておいてよかったw
特に感動したのが春菊。柔らかく灰汁が感じられず、香りが口から鼻にぬけ……。おぉ〜って感じ。
そしてアケビがあってうれしぃところ。
あと焼きりんごがあり、これがいいのよね〜って。
その2のほうにあるゴーヤも苦味が程よく、しかも綺麗なゴーヤでした。後を気にしなくて良いならば、もっと春菊を食べたかったなぁ。
さて、スープの登場

今日は無臭にんにくのポタージュ。香りは……くさくない!でも味がほっこりしてて、じゃがいもと栗を足して割ったようなかんじでした。
うまいんでパンできれいにきれいに食べたらシェフに
「なゆさんはパンで最後まで食べられるんで、確認してから下げにきました」
といわれましたww
いよいよメインその1の魚

今日はホタテ。
おおぶりのやわらかいホタテの上は人参のペースト。下は黄色ピーマンのソース。
付け合せにかぼちゃと紫玉葱のサラダ(でも味付けは野菜の味です)と、秋トマト。
このペーストとソース。あわせるとめちゃくちゃピーマンの味が引き出され、そこにホタテが合わさるとますますホタテの甘味がひきだされます。
かぼちゃは自然の甘味で……おいしかったぁ〜
その2のお肉
能登豚のソテー。
付け合せに左からじゃがいものニョキ、ナス、今期さいごのインゲン。ピーマン、甘唐辛子、しし唐。まこも竹、人参とソースがセロリ。
そして開店3年目を迎える9月ということで写真を撮りそこねましたが、古代米。
良いか。正直もう苦しかった。
お肉がきついきつい。そしてでも最後まで食べなきゃシェフの心意気に悪い。
そんな具合なので味はうまいんだが!語れない……くらい苦しかったです。
ちなみにそれでもソースがお肉と一緒に口にいれるとセロリの風味がわ〜っとひろがって、お肉の独特の臭みをさらっとさせてくれる感じでした。
さてとやっとデザートです
今日は食べた順番から 酢橘の仲間の柑橘類(スイマセン、名前が忘れました)のジュレ。これは口がさっぱりとして〇〇星さんが何かアイスか何かの味だ〜と言ってましたが、本当にそんな感じですーぅとする清涼感があり油を流すようでした。
次にいちぢくと(出ました!)シェフ実家の茗荷のシロップ煮。
やおやで買った茗荷はおいしくなかった、実家のはおいしいとシェフ自らが語ってましたがなるほどなるほど。苦味なくさわやかさが前面にでて風味が豊か。
次にキューカンバーのムース。
悩まなくてもきゅうりが食べれましたよ♪
なんだかムースを食べているのに、キュウリのサラダを食べてる感覚の後味で、あっ!!という間に食べてしまいました。
そして最後にシェフが「ヘビーな抹茶のチーズケーキ」と言われたとおりの抹茶を。これがまたまったりとしてお抹茶の風味がチーズに全然負けてなく、この脂肪分が満足度を上げるのよ!って絶賛したくなるケーキです。
うちの抹茶パウンドはこれをヒントに抹茶の分量を通常より多くしてこの満足度を見習うようにしてたりしてます〜。
で、食後の珈琲なんだが……
ここで終わる予定だった!!
しかし!!!
……
なんか持ってきたよ〜@@;
もう意識がもうろうとしてたんで間違えてたら〇〇星さんに訂正ねがうとして……
いちぢくのパンナコッタ
脂肪分かたまり!
生クリームがうめ〜よ〜
とおいらは喜んで食したが!!
〇〇星さんがここで撃沈しました。
つうかんじの本日のランチ。
うまかった!
しかし!
おなかの入る分量をもっと考えていこうと決心w
非常に満足度の高いランチで……
いまだにだな……
おなかがつらい(´・ω・`)
ゲップが出る(´・ω・`)
夕飯作れってみんなが待ってるけど……
ヤダ……(イテッ
というわけで9月25日の日記でした。
本当に良い店です。いつもいらっしゃる筈の奥様の接客も素晴らしく、シェフの料理を見事に演出してくれます。
私のお店でできることは吸収するぞっと意気込んで出かけるお店でもあります。だからこそ、シェフも私達夫婦(で行くことが多いのです)にはいつもこれでもか!さぁ 吸収できるもんなら吸収していけっ!て感じで応対していかれ料理も凄い勢いででてくるのです。
ココのお店。
お金が続く限り通いつづけたい!(拳!)
そんなお店です。
ちなみに彼は同じ歳。若いときには銀座の赤い絨毯、正装でおなじみの「レカン」で修行されてます。だから彼の料理には繊細さもないわけではないっ!でもそれ以上に野菜を愛し、食材を大事にして食べる喜びを最大限に引き出す、そんなシェフです。